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        <title>クラシック音楽の魅力とは？</title>
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        <description>クラシック音楽（ロマン派以降?現代音楽以前）の魅力をご存知ですか？クラシックの素晴らしさを少しでも広めたくて、好きな音楽や演奏家について語っています。 </description>
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        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 27 Apr 2012 10:55:12 +0900</lastBuildDate>
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            <title>気功整体で顔を小さくできるらしい</title>
            <description><![CDATA[<p>友人がピアノの先生をしていて、時々演奏会を<br />
開催するんですよ。<br />
生徒さん達が弾いた後、彼女が最後に演奏する<br />
わけですが、いつもと違って綺麗です。</p>

<p>いや、いつもそこそこちゃんとしているんですが<br />
さすがに大勢の人の前での晴れ姿となると<br />
結婚式並みに磨き上げてきます。</p>

<p>何をしたのか聞いてみたところ、エステに行く<br />
お金はないので、近所の<a href="http://www.vitalnavi.com/s/3425/"><strong>気功整体のサロン</strong></a>で<br />
小顔になる施術をしてもらいつつ、泥パックで<br />
顔全体をきれいにしてもらったのだとか。</p>

<p>しかも、ピアニストは結構な重労働。<br />
背中がパンパンになるんですよね。</p>

<p>それもほぐしてもらって、ピッカピカの状態で<br />
コンサートに臨んでいるんだそうです。</p>

<p>そうやって人目にさらされると、人はきれいで<br />
居られるんですね。</p>

<p>ヴァイオリニストの二の腕なんかも、もしかすると<br />
ケアしているのかもしれませんね。<br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 10:55:12 +0900</pubDate>
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            <title>クラシックは敷居が高いと思っていませんか</title>
            <description><![CDATA[<p>そんなことはないんですよ。</p>

<p>感動したら、それで十分なんです。<br />
堅苦しいとか、コンサートでは咳をしたらダメとか<br />
余計なことを考えるからつまらなくなるわけで、<br />
リラックスして楽しむことが大切なんです。</p>

<p>音の流れが人を感動させるのはなぜなんでしょう。</p>

<p>そして、音を並べるだけなのに、人生や哲学まで<br />
感じてしまう、すごいことですよね。</p>

<p>私が聞くといつも感動するのが、ベートーヴェンの<br />
後期のピアノソナタです。</p>

<p>27番から32番まで、一気に聞くと、あとほかに何も<br />
したくなくなるくらい感動します。</p>

<p>やっぱり音楽の力ってすごいですね。</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 06 Apr 2012 01:10:25 +0900</pubDate>
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            <title>合唱コンクールの曲</title>
            <description><![CDATA[<p>高校生の頃、合唱コンクールのために<br />
強制的にクラス対抗で歌わされました。</p>

<p>当時は乗り気がしなかったんですが、今<br />
思い返すと懐かしいですね。</p>

<p>AKBの桜の栞を聞いて、ふと昔を思い出し<br />
ノスタルジーに浸っています。</p>

<p>私は女子高なので、校歌もいかにも女子<br />
らしい、優しい曲調で、歌詞はちょっと笑って<br />
しまいそうなくらい女子力が詰まってます。</p>

<p>合唱というのは素人がやると、0.5音くらい<br />
下がってしまいますが、あれはなぜなんで<br />
しょうか?</p>

<p>すごく気持ち悪いんですけど。</p>

<p>さすがにプロの合唱団ではそんなことは<br />
ないんですが、ちょっと気になります。</p>

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・汚れを落とす<br />
・潤いを与える<br />
・保湿する<br />
まずはお試しパックで実感<br />
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 29 Mar 2012 23:48:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>バレエ音楽は侮れない</title>
            <description><![CDATA[<p>時々バレエを見に行くのですが、<br />
オーケストラが舞台のすぐ下にある<br />
オーケストラボックスに入っていますね。</p>

<p>生演奏なのに、演奏者が見えないという<br />
不思議な世界です。</p>

<p>だからと言って、そのオーケストラのレベルが<br />
低いわけでも、手抜きの演奏をするわけでも<br />
ないのです。</p>

<p>あまり音楽家としては脚光を浴びていない<br />
作曲家もいて、一度聴いたら忘れない曲が<br />
たくさんあるんです。</p>

<p>そんな時は、舞台よりも音楽に神経がいって<br />
しまうこともあるほど。</p>

<p>舞台を見ないで音楽を聞いてるなんて、変な<br />
観客ですよね。</p>

<p>でも、バレエ音楽の中にはそれ自体素晴らしい<br />
ものがたくさんあるのです。</p>

<p>バレエ音楽と言えば白鳥の湖だと思っていたら<br />
とんでもないですよね。</p>

<p><br />
<font color="blue"><br />
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◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆・◇・◆</font></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロシア音楽</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 01 Mar 2012 16:18:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>羊毛フェルト教室って何？</title>
            <description><![CDATA[<p>編み物教室や洋裁教室等はよく耳にしますが、羊毛フェルト教室というのがあることをご存知でしょうか。</p>

<p><a href="http://yheartfelting.com/">東京にある羊毛フェルト教室</a>は、オーストラリア在住の先生が、帰国時にだけ開催してくださる教室です。</p>

<p>普段、フェルティングアートを楽しめる機会ってなかなかありませんよね。</p>

<p>教室では、小物やコースター、アクセサリーやストラップ、羊毛フェルトにだんだん慣れてきたら、バッグやマフラーなども製作します。</p>

<p>初心者でも、経験者でも、自分のペースで自由に創り上げることができるので、安心です。</p>

<p>羊毛フェルトは普通のフェルトとは違って、手触りが綿あめのようにふわふわで、まるで生きているようなので、その感触と、制作中に五感が刺激されることによって、心癒されるんです♪<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リンクサイト</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">羊毛、フェルト、教室、東京</category>
            
            <pubDate>Wed, 06 Oct 2010 16:25:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>川崎市の社労士事務所</title>
            <description><![CDATA[<p>先日、友人が会社を始めました。</p>

<p>会社経営って大変なようです。最初はお金がかかるから全部自分でやろうと決めていたようなのですが、専門知識がない分、わからないことだらけだったそうです。</p>

<p>そんなときに知り合いの紹介で<a href="http://www.roumujinji.jp/">川崎市内にある社労士事務所</a>に足を運んでみた所、専門的な分野もわかりやすくアドバイスしてもらい、自分の会社に合った規定や規則も作成してもらえたそうです。</p>

<p>自分の会社にどういった規則や規定が合っているのか、を判断するのって容易なことではないそうです。第3者かつ専門的な意見が加わることによって、その会社にベストなものができあがるのかもしれない、と友人は言っていました。</p>

<p>確かに、税金のことは税理士さんにお任せしている会社経営者も多いですよね。それと同じように、労働や社会保険等については、それ専門の社労士事務所にお任せするのが一番安心できて良いのかもしれません。</p>]]></description>
            <link>http://jimsgiftservice.com/classic/139_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">神奈川、川崎市、社労士事務所</category>
            
            <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 10:20:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
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            <title>音楽は空気のようなもの</title>
            <description><![CDATA[<p>まあとと申します。<br />
音楽はクラシックに限らずなんでも好きですが、<br />
特にジャンルはと言われれば、クラシックと答えて<br />
おります。</p>

<p>クラシック音楽と言っても、本当の意味での古典は<br />
実はよく知りませんでして、ベートーヴェン以降<br />
ガーシュイン以前に強く惹かれます。</p>

<p>そもそもクラシック音楽とのふれあいは、母のお腹の<br />
中に居た時で、父がクラシック音楽好きだったため<br />
物心ついた時には家にはレコードが沢山ありました。</p>

<p>ご存知でしょうか、昔はレコードと言っても回転数が<br />
レコード盤によって違ったんですね。それによって<br />
レコード盤の直径(φ)も違いました。しかも両面。<br />
通常33回転でしたでしょうか。45回転とか78回転とか<br />
いろいろありましたが、各種タイプのものが狭い家の<br />
リビングに所狭しと並べられていました。</p>

<p>まあとが物心ついた時の父のお気に入りの曲が<br />
ラフマニノフのピアノ協奏曲２番と３番ですとか<br />
チャイコフスキーのピアノ協奏曲１番、リストの<br />
死の舞踏などなど...<br />
そんな訳で、最初に好きになった音楽がチャイコの<br />
１番だったんです。</p>

<p>昔は今みたいにメディアが小さくて便利なものが<br />
なかったので、大きなレコードを聴くには、やはり<br />
大きなステレオが必要だったんです。<br />
家に誰も居ない時にどうしても聞きたくなって、<br />
心配して止める祖母を尻目に、チャイコの１番の<br />
レコードを探しだし、針を落として聞いてました。</p>

<p>それからずっと(何十年かは聞かないでください)<br />
クラシック音楽が大好きで、聞かずには居られない<br />
体になってしまっています。</p>

<p>勿論、クラシック以外にもロックやジャズ、Ｊポップも<br />
好きで聞いてますが、一番はクラシックなんです。</p>

<p>そんなまあとの、好きな音楽、好きな音楽家、好きな<br />
演奏家やコンサート情報などを語りますので、どうぞ<br />
おつきあいくださいませ♪<br />
</p>]]></description>
            <link>http://jimsgiftservice.com/classic/96_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ガーシュイン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クラシック</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ベートーヴェン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">音楽</category>
            
            <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 14:59:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団</title>
            <description><![CDATA[<p>旧称は、レニングラード・フィルハーモニア交響楽団<br />
といいます。音楽監督はユーリ・テミルカーノフで<br />
主席指揮者を兼任しています。</p>

<p>指揮者のイメージとして、アスリートさながらに汗だく<br />
になって動く...いうのが多いのですが(え、そうでも<br />
ない?)、シーンに合わせて動きも変わってくるもんじゃ<br />
ないですか?<br />
ところが、このユーリ・テミルカーノフというマエストロ<br />
ときたら、あまり動かないんです。それでいてエレガント。<br />
まぁ、勿論コンサートまでに入念な打ち合わせとリハーサル<br />
を繰り返してきたからこそのスタイルなんでしょうが。</p>

<p>そして、このマエストロ率いるこのオーケストラは、あまり<br />
にもクウォリティの高い音に、第一音から鳥肌ものです。</p>

<p>例えは弦楽器。ヴァイオリンは弓の使い方は人によって微妙<br />
に異なるもんですが、このオケに関しては全員動きが揃って<br />
いたように思います。音も、まるで一人のヴァイリニストが<br />
沢山いるかの様にぴったり合ってるから凄いんです!</p>

<p>同じ事がバレエにも言えるんですね。<br />
ロシアには二大バレエ団というのがあるんですが、モスクワ<br />
にボリショイ・バレエ団と、サンクトペテルブルクのキーロフ<br />
バレエ団です。前者は昔はアクロバティックと言われ、後者は<br />
基本に忠実で保守的と言われていたようです。<br />
今ではキーロフもアクロバットが随所に見られる派手な演出<br />
が多くなってきているので、その点では昔とは違いますね。<br />
でも、「基本に忠実」と言う点では今でも変わっていない様<br />
なんです。まずバレニーナの筋肉の付き方からして違います。</p>

<p>「白鳥の湖」に四羽の白鳥の踊りっていうのがありますが、<br />
これが、ダンサーの筋肉の付き方が悪く太い足に見えたり<br />
すると、超滑稽なダンスになるんですが、キーロフのバレ<br />
リーナ達は、この四羽の白鳥を美しく見せるだけの、美しい<br />
体型を作っています。そしてトゥーシューズが床を蹴る時の<br />
カツカツいう音が全くしません。<br />
基礎がきちんとしていれば、クウォリティ高い作品を作る<br />
ことが出来るんですね。</p>

<p>オーケストラもこれと同じで、おそらくは吐きそうになる<br />
位基本を徹底的に身につけているんじゃないでしょうか。</p>

<p>ドイツ?オーストリア周辺の人たちの多くは、クラシック<br />
はドイツこそが正統派で、ロシア音楽など邪道だと言います。<br />
でも、それはある種の嫉妬だと私は思うのですが、どうですか?</p>]]></description>
            <link>http://jimsgiftservice.com/classic/95_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロシア音楽</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サンクトペテルブルク</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">レニングラード</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">交響楽団</category>
            
            <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 14:56:44 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>展覧会の絵</title>
            <description><![CDATA[<p>ロシア音楽といっても、編曲を外国の音楽家が手がけ<br />
て有名になったものもあります。</p>

<p>ショパンが管弦楽法に関して未熟であったように、<br />
展覧会の絵で有名なムソルグスキーもまた管弦楽には<br />
疎かったようです。</p>

<p>展覧会の絵はそもそもピアノで作曲され、その後<br />
自身による管弦楽に編曲されたものの、あまりにも<br />
稚拙だったため評価は相当低かったようです。</p>

<p>見かねたムソルグスキーの友人だったリムスキー・<br />
コルサコフ(シェーラザードや熊蜂が飛ぶなど)が<br />
展覧会の絵を管弦楽に編曲したものの、やはりパッと<br />
しなかったような。<br />
ピアノで聞く展覧会の絵は素晴らしいのですが...</p>

<p>今日我々が耳にするオーケストラ版の展覧会の絵は<br />
ボレロで有名なフランスの作曲家ラベルによる編曲<br />
なんです。素晴らしい編曲で、人気の楽曲に仕立て<br />
たんです。</p>

<p>しかし、またもやアシュケナージで申し訳ないん<br />
ですが、彼がこのラベルの編曲に少々ご意見しました。<br />
クレームじゃないんです。ラベルの編曲それはそれで<br />
素晴らしい音楽なのは認めた上で、しかし展覧会の絵<br />
には「明るく華やかな要素」は一切ないのだと主張<br />
しています。</p>

<p>苦しい暗黒の時代のロシア。<br />
ロシア人だから解る、あの音楽の本質なんですかね。<br />
例えば牛車などは、牛が車を引く絵なんかを想像<br />
してたら大間違いで、圧政に苦しむ人々を描いた音楽<br />
だというのです。</p>

<p>そして、アシュケナージが編曲した展覧会の絵が完成<br />
しました。</p>

<p>HMVあたりでオリジナルピアノ版と、アシュケナージ編曲<br />
によるオーケストラ版が収録されているCDを置いてます。<br />
展覧会の絵を存分に堪能できるCDになっています。<br />
お勧め!</p>]]></description>
            <link>http://jimsgiftservice.com/classic/94_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ショパン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ロシア音楽</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">管弦楽法</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">展覧会</category>
            
            <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 14:55:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>バービ・ヤール 第五楽章</title>
            <description><![CDATA[<p>そして、バービ・ヤール最後の楽章のタイトルは<br />
「出世」(アレグレット)です。</p>

<p>・独唱<br />
司教達は決めつけた<br />
ガリレオは危険で愚かと。</p>

<p>・合唱<br />
ガレリオは愚か　×２回</p>

<p>・独唱<br />
しかし、やがて明らかになるように<br />
愚か者の方が賢い</p>

<p>・合唱<br />
愚か者の方が賢い　×２回</p>

<p>・独唱<br />
当時の学者は<br />
ガリレオより馬鹿ではなかった</p>

<p>・合唱<br />
ガリレオより馬鹿ではなかった　×２回</p>

<p>・独唱<br />
やはり知っていた地球が回るのだと<br />
しかし、かれには家族がいた。</p>

<p>・合唱<br />
しかし、かれには家族がいた　×２回</p>

<p>・独唱<br />
そして、自分の信念を曲げ<br />
妻と、立派な馬車にのり<br />
これが出世と思っていたが、<br />
実は、その逆だった。</p>

<p>・合唱<br />
実はその逆だった　×２回</p>

<p>・独唱<br />
この惑星の認識のために<br />
ガリレオは一人危険をおかし、<br />
そして彼は偉大になった。</p>

<p>・合唱<br />
そして彼は偉大になった</p>

<p>・独唱&合唱<br />
これこそが、私の言う出世主義者だ！</p>

<p>・合唱<br />
だから出世万歳<br />
その出世が<br />
シェークスピアやパスツール<br />
ニュートンやトルストイの様な生涯ならば<br />
そう、トルストイ</p>

<p>・独唱<br />
レフか？</p>

<p>・合唱<br />
レフだ！<br />
何故にかれらは泥をぬられたのか？<br />
天才は天才なのだから、いくらそしられても。</p>

<p>・独唱<br />
ののしったもの達は忘れ去られた。</p>

<p>・合唱<br />
しかし野の剃られたものは記念されている</p>

<p>・独唱<br />
成層圏をめざした人たち<br />
コレラで倒れた医者たち！<br />
彼らこそ出世をしたのだ！</p>

<p>・独唱&合唱<br />
私は彼らの出世を手本にする！</p>

<p>・独唱<br />
私は彼らの神聖な信念を信ずる。<br />
かれらの信念は私の勇気だ。<br />
私は出世をしないことを<br />
自分の出世とするのだ！</p>

<p>======================================<br />
ここで言うレフというのは、トルストイの名前<br />
です。トルストイ姓の作家は他にもいたので、<br />
区別するためにレフと言っていたようです。</p>

<p>この最後の楽章の詩は、スターリン独裁のロシア<br />
における自分の様だと、きっとショスタコーヴィチ<br />
は衝撃を受けたに違いありません。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロシア音楽</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アレグレット</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">出世</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">第五楽章</category>
            
            <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 14:48:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>バービ・ヤール 第四楽章</title>
            <description><![CDATA[<p>第四楽章のタイトルは「恐怖」(ラルゴ)</p>

<p>・合唱<br />
恐怖はロシアでしにかけている<br />
過ぎ去った年月の亡霊のように<br />
教会の入り口の階段でへばり<br />
こじき老婆のようにパンを求めるだけ。</p>

<p>・独唱<br />
勝ち誇る虚偽の宮殿で力を振るった<br />
恐怖をわたしたちは覚えている。</p>

<p>恐怖はどこにでも影のように滑り込み<br />
どの階にも入り込んだ。<br />
ゆっくり人々を手なづけ<br />
すべてに刻印を押していった。</p>

<p>沈黙すべき時に　叫ぶよう<br />
叫ぶ時に　沈黙するよう馴らした。<br />
それも今では昔の事<br />
思い出すのも　おかしいほどだ<br />
誰かの密告に対する　ひそかな恐怖<br />
ドアをたたく音への　ひそかな恐怖を。</p>

<p>それから外国人と話しをする恐怖はどうだ?<br />
外国人ならまだしも、妻と話す恐怖は?<br />
そして、行進曲の後　静けさだけ残る<br />
あの言い難い恐怖は?</p>

<p>・合唱<br />
わたしたちは　吹雪の中の建設を<br />
砲弾の下の攻撃を忘れなかったが、<br />
自分自身と話し合うことを<br />
時折死ぬほどに恐れたのだ。</p>

<p>わたしたちは倒され、腐りもしなかった。<br />
だからこそ、恐怖に打ち勝ったロシアは<br />
今　敵どものなかに<br />
さらに大きな恐怖を　生み出しているのだ。</p>

<p>・独唱<br />
楽しくなりつつも、わたしには新しい恐怖が見える。<br />
国に不誠実である恐怖<br />
真実である恐怖を<br />
虚偽で卑しめる恐怖が<br />
ばかになるまではやし立てる恐怖<br />
他人の文句を繰り返す恐怖が<br />
他人を不信で陥れ<br />
自分をうんと持ち上げる恐怖が。</p>

<p>・合唱<br />
恐怖はロシアで死にかけている。</p>

<p>・独唱<br />
そして　私がこの詩を書きながら、<br />
時折心ならずも急ぐのは<br />
力をつくして書かないという<br />
恐怖だけだからだ。</p>

<p>=============================================<br />
う?ん、解りますか?<br />
翻訳された方が解説されておられますが、ここで<br />
いう教会というのは、本当の教会じゃなくて、<br />
スターリン「個人崇拝」という旧体制の事を指す<br />
のだそうです。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロシア音楽</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バービ・ヤール</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ラルゴ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">恐怖</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">第四楽章</category>
            
            <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 14:46:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>バービ・ヤール 第三楽章</title>
            <description><![CDATA[<p>第三楽章のタイトルは「商店で」で、アダージョです。<br />
当時のロシアがどんなだったか、この詩を読めば<br />
なんとなく解ってしまう、そんな楽章です。</p>

<p><br />
第三楽章　「商店で」(アダージョ)</p>

<p>・独唱<br />
大小のネッカチーフをかぶり<br />
手柄をたてに、また、仕事にゆくように<br />
女たちが商店に入ってゆく<br />
黙ったまま　一人ずつ</p>

<p>・合唱<br />
ああ　手に持つ罐や<br />
ガラスびん　鍋のひびき!<br />
ねぎや　きゅうりの匂い<br />
そしてトマトソースの匂い</p>

<p>・独唱<br />
レジへの長い列でこごえても<br />
わたしがそこへ近づいてゆくうちに<br />
おおぜいの女達の息で<br />
どんどん暖かくなってゆく。</p>

<p>※しずかに待っている<br />
家庭の優しい女神たち<br />
手ににぎりしめているのは<br />
自分の汗でえた金</p>

<p>・合唱　<br />
※繰り返し</p>

<p>・独唱<br />
これが　ロシアの女たちだ<br />
わたしたちの誇り　わたしたちの裁きだ。<br />
彼女たちは　コンクリもこね<br />
耕しもし　刈りとりもした。</p>

<p>※すべてに　彼女たちは耐えてきた。<br />
すべてに　彼女たちは耐えていく。</p>

<p>・合唱<br />
※繰り返し</p>

<p>・独唱<br />
この世のすべてを　彼女たちはこなせる。<br />
なんという力が　与えられていることか!</p>

<p>・独唱&合唱<br />
勘定で　彼女たちを欺くのは　恥知らず<br />
計量で　彼女たちを欺くのは　罪なこと!</p>

<p>・独唱<br />
冷凍ギョウザをポケットにいれた私は<br />
うやうやしく　しずかに見つめる。<br />
買い物袋でくびれた<br />
彼女たちの高貴な手を</p>

<p>・合唱<br />
彼女達の高貴な...</p>

<p>========================================<br />
今でも、イタリアのBarなどでは、最初にレジで注文<br />
して会計を済ませて、受け取ったレシートで商品と<br />
引き替えるというところはありますが、イタリアでは<br />
Barで注文や会計に長蛇の列が出来てるなんてことは<br />
あり得ません。しかし、当時のロシアではそれが日常<br />
だったようで、当然注文するにも商品を受け取るにも<br />
長い行列が出来たとか。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロシア音楽</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アダージョ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バービ・ヤール</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ロシア</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">第三楽章</category>
            
            <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 14:45:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>バービ・ヤール 第二楽章(5)</title>
            <description><![CDATA[<p>・独唱<br />
ユーモアはきらわれるのには馴れっこで、<br />
そんなことはかゆくもない。<br />
ユーモアは自分すらも<br />
ユーモアであしらうことがある。<br />
ユーモアは不滅だ。</p>

<p>・合唱<br />
不滅だ</p>

<p>・独唱<br />
ユーモアはかしこし</p>

<p>・合唱<br />
かしこい</p>

<p>・独唱<br />
そして　すばしこい</p>

<p>・合唱<br />
そして　すばしこい</p>

<p>・独唱<br />
どんな物、どんな人なのかも　ぬけてゆく</p>

<p>・独唱&合唱<br />
だから　ユーモアに栄光あれ!<br />
ユーモアは勇気ある人間だ。</p>

<p>========================================<br />
ここまでが第二楽章なんですが、意味解りますか?<br />
さて、続く第三楽章のタイトルは「商店で」と<br />
なりますが、当時のロシアの状況がこれで想像<br />
出来るというものです。</p>

<p>最後にグレゴリオ聖歌の「怒りの日」の旋律が<br />
出てきますが、この怒りの日はいろんな作曲家が<br />
好んで使っている旋律なので、どこかで聞いたこと<br />
があるのではないでしょうか。</p>

<p>この怒りの日の意味は、最後の審判でキリストが<br />
今まで生きた全ての人間の魂を墓場から復活させ<br />
善人と悪人とに分けて、善人を天国へ、悪人は地獄<br />
へと裁く日の事を言うようです。<br />
新約聖書の「ヨハネ黙示録」に書かれているそうな。</p>

<p>西洋の音楽や文学作品の背景には、こうして時々<br />
聖書の世界が登場するので、我々東洋人には意味が<br />
解らないことも多いですよね。</p>]]></description>
            <link>http://jimsgiftservice.com/classic/90_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">グレゴリオ聖歌</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ユーモア</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ロシア</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">第二楽章</category>
            
            <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 14:43:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>バービ・ヤール 第二楽章(4)</title>
            <description><![CDATA[<p>さて、ロシア語の原文は韻を踏んでいるのが<br />
充分解ったことと思いますので、ここからは<br />
割愛させていただき、勝手ながら日本語の訳<br />
のみの紹介とさせていただきます(^^;)</p>

<p>・独唱<br />
政治犯として捕まったユーモアは<br />
すりきれたボロ外套をまとい、<br />
目をおとし、さもしおらしく、<br />
刑場へと歩いていった。<br />
どうみても従順そのもので、<br />
あの世への覚悟も充分。<br />
ところが、ふいと、外套から抜け出すと、<br />
片手を打ち振って、</p>

<p>・独唱と合唱<br />
また、「もういいよ！」(かくれんぼの返事)</p>

<p>・独唱<br />
ユーモアを独房に閉じこめたが、<br />
どっこい、うまくはいかなかった。</p>

<p>・独唱と合唱<br />
鐵の孔子も　石の壁も<br />
ユーモアはするりと抜けていった。<br />
かぜで咳き込みながら、<br />
ユーモアは兵卒として<br />
ざれ歌になって進んでいった、<br />
鉄砲かつぎ、冬宮殿めざして。</p>

<p>===ちょっと息継ぎ====<br />
ここに出てくる冬宮殿とは何かと言いますと、<br />
今のエルミタージュ美術館のことです。</p>

<p>１８世紀初頭、帝政ロシアの首都ペトログラードにある<br />
ロマノフ王朝の皇族達の冬季用の宮殿で、ロシア社会主義<br />
革命は、この宮殿への攻撃から始まったのです。</p>]]></description>
            <link>http://jimsgiftservice.com/classic/89_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロシア音楽</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ユーモア</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ロシア語</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">合唱</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">独唱</category>
            
            <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 14:41:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>バービ・ヤール 第二楽章(3)</title>
            <description><![CDATA[<p>・独唱<br />
Khoteli yumor kupit,<br />
やつらはユーモアを買収しようとした。</p>

<p>・合唱<br />
da tolko evo ne kupish!<br />
やつだけは変えないぜ!</p>

<p>・独唱<br />
Khoteli yumor ubit.<br />
彼らはユーモアを殺そうとした。</p>

<p>・合唱<br />
a yomor pokazival kukish!<br />
だが、ユーモアにばかにされたのさ!</p>

<p>・独唱<br />
Borotsa a min - delo trudnoe.<br />
Kaznili evo bez kontsa.<br />
ユーモアと闘うのは苦労だ。<br />
なんども死刑にした。</p>

<p>・合唱<br />
Evo golova otrublennaya<br />
torchala na pike streltsa.<br />
ちょんぎったその首を<br />
銃兵の槍先にのっけた。</p>

<p>・独唱<br />
No lish skomoroshi dudochiki<br />
svoi nachinali skaz,<br />
on zvonko krichal:<br />
"Ya tutochki! Ya tutochki!"<br />
しかし、旅芸人の笛が<br />
物語りを始めたそのとたん<br />
ユーモアは叫んだ<br />
「私はここだよ! 私はここだよ!」</p>

<p>・合唱<br />
"Ya tutochki!"<br />
「私はここだよ!」</p>

<p>・独唱&合唱<br />
I likho puskalsa v plyas.<br />
そして威勢良く踊り出した。</p>

<p>(ロシア語の語尾に注目してみてください。<br />
韻を踏んでますね)</p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 14:40:04 +0900</pubDate>
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